Our Mission

想いのたけを書き、尽くす。

コピーライターの存在意義とは、お客様に書くことで、尽くすこと。事業やプロダクトに込めた情熱を深く理解し、想いのたけをあまさず、書き尽くす。そして、お客様が大切に想う相手(社会・顧客・従業員)のもとへ、その胸の奥深くへ、強く鋭くやさしくあたたかいメッセージを届け、心を溶かしほどき、揺さぶり動かす。このシンプルで難しい、けれどやりがいのあるミッションを私たちは全うしていきます。

Our Philosophy#1

あなたの中から宝を探す。

糸電話で耳を澄ます子ども

書く専門家は、聞くエキスパートです。

AIが気の利いた文章を瞬時に生成してくれるようになりました。でも、AIはあなたの製品やサービス、その背景にある哲学を知りません。従ってクオリティはプロンプト次第。さて何を書かせよう、どんな情報を入れよう?人はAIに投げかける前に、まず自分に尋ねているのですね。できたコンテンツが期待を超えないのは、その自問自答の範疇にアウトプットが収まってしまうから。あなたが想像していなかったユニークな答えを、あなたから引き出す質問。ご自身で考えられますか?

コピーライターは書く専門家である前に、ヒアリングのエキスパートです。お客様の中にあるヒントや答えを対話のキャッチボールで探す。緩急をつけ、時にふわりと変化球の質問を。こうして、事業にかける想いや競争力の源泉を掬い取り、取捨選択して言葉で価値に変換する。ライティングとは、聞き手と話し手の共同作業。だからこそ、私たちはお客様に時間を工面していただき、足を運び、取材や現場視察の機会をつくることを大切にしているのです。

やりとりを重ね、心の声にも耳を澄ます。すると「実はね」と思いがけない裏話が始まる。打ちとけてきた頃合いに「あんなこともあったな」から始まる失敗談は、その事実を書かなくてさえ、行間に深みをもたらします。どんな製品やサービスも人から生まれ、企業の佇まいも人の営みで成り立っている。だからこそ、私たちは生身の人と向き合い、その肉声から一字一句を拾い集める。そんなアナログなプロセスにこだわっています。

コンテンツは「生成」するものではなく、「生み出す」もの。お話を聞かせてください。きっと、あなたの中にお宝はざくざく埋まっています。

Our Philosophy#2

読まれなくても書く。

本を読む子どもたち

1%を動かせ。ありったけの100%で。

文字は読まれない。その読みは当たっています。もっと文章をコンパクトにして。書く仕事をしていると、しばしばそう言われます。では短い文なら読んでもらえるの?そんなこともありません。「この話は自分に関係なさそう」「読む時間がもったいない」と決めるのは一瞬。だからこそ1行目を工夫し、2行目に誘う。緩急をつけ、興味を持続させて次の行へ。それがたいへん難しいのですけれど。

企業の人びとは自社の理念や製品・ソリューションに愛を持っています。そのすごさを誇りに思っている。なのに、それを言葉にしようとすると、とたんに自信を失くしてしまう。読まれないことを前提にして、文字で伝えることを諦めてしまう。でも、それってもったいないと思うのです。

いま読まれなくても、文章はその場でじっと待ち伏せしてくれます。するとひと握りでも、誰かが立ち止まる。だから、熱意を込めて語りましょう。プロダクト開発に抱いた志や、その結果得られた機能的優位性を。胸を張って宣言しましょう。社会や未来、お客様への約束を。開発の裏話は上質なエンターテイメントになり、ぶれないフィロソフィは共感を醸成してファンを育てます。誰のほうも向いていない「問わずがたり」ではなく、誰かの心をきちんと動かす「ものがたり」へ。私たちは、その言語化をお手伝いします。

一行一行に言霊を吹き込むように、あなたと完成させたストーリー。そこまでやっても、最後まで読んでくれる人は100人のうち1人かもしれません。それでも、その1人に100%の想いが伝われば、これほど素敵なことはないじゃないですか。こんな長い文章をここまで読み、弊社に関心を持ってくださったあなたのように。

Our Philosophy#3

中小企業をヒーローに。

ヒーローに扮した子どもたち

言葉にする。発信する。世界さえ驚く。

お客様の取材には下調べをして臨みますが、小学生に話すように説明してください、と言わせていただくことがあります。すると専門用語に隠されていたあれやこれやが見えてくる。さらっと流したエピソードから強烈なバリューが見つかる。ある精密工具メーカーのヒアリングでこんなことがありました。「この刃先、髪の毛に穴を開けられるんですよね」。いやいや詳しく聞かせてください。それ世の中びっくりしますよ!興奮が冷めやらぬ間にストーリーをまとめ、お客様に提案すると「いやーウチの会社って凄いんですねぇ」などと言ってくださるから面白い。あなたが話されたことが元ネタですけれど。

中小企業、とりわけモノづくりやB2B領域で多くみられます。独自の技術や大きな志を持ちながら、顧客や社会に伝えきれていないケースが。ともすれば、自社の価値を従業員すら充分に理解していない。なぜでしょう?語るべき、誇るべきファクトがあるのに、書き手の力量不足が企業を「寡黙」で「口下手」にさせているのです。

言葉のプロフェッショナルである、優秀なコピーライターは広告代理店にたくさんいます。しかし大手は予算の少ないプロジェクトを敬遠しがちです。従って中小や地方都市の企業は、地場の印刷会社や小規模デザイン会社が制作を担うケースが多い。残念ながら、そうした会社は総じてコピーライティングが非力です。ぜひ、私たちにご相談ください。当社がつくるすべての制作物の共通項は言語主導であること。コピーライターならではのヒアリング力や理解力、コンテンツ構成力を活かし、根拠と説得力のあるツールをご予算に応じて設計し、ご提案します。

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「想いのたけ」を、ぜひ私たちにお聞かせください。

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